ご挨拶
刈谷市で地域の健やかな暮らしを支えるかかりつけ医として
こんにちは、さくら中央クリニック院長の丸野内暢彦です。当院は、愛知県刈谷市神明町の静かな住宅地に位置し、刈谷駅から徒歩11分ほどの場所にございます。近隣にお住まいのご家族から、周辺の大手企業にお勤めの方まで、幅広い世代の皆さまが安心して通えるクリニックを目指して開院いたしました。
私たちは、風邪や発熱といった身近な症状から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、そして専門的な知識を要する脳や神経の病気まで幅広く対応しております。地域の皆さまが「まずはあそこに行けば大丈夫」と、頼りにしていただける存在でありたいと考えています。
生活習慣病に関する詳しい情報は生活習慣病についてのページをぜひご覧ください。早期の対策が、将来の健康を守るための大切な第一歩となります。
離島医療で培った目の前の患者さんに最善を尽くす姿勢
私はかつて、沖縄県の石垣島で5年以上にわたり、島内唯一の脳神経内科専門医として離島医療に従事しておりました。医療資源が限られた環境の中では、今ある設備や治療手段を最大限に活用し、目の前の患者さんにとって何が最良かを常に問い続ける必要がありました。
この時の経験が、現在の私の診療スタイルの根幹となっています。検査データだけに頼るのではなく、患者さんのお話をじっくり伺い、体全体を丁寧に診察する。その上で、最も適切な治療方針を分かりやすくお伝えすることを、私たちは何よりも大切にしています。どのような些細なお悩みでも、どうぞ遠慮なくお聞かせください。
内科・脳神経内科の専門医としての確かな知識と情熱
当院の強みは、私が日本内科学会認定の総合内科専門医であるとともに、日本神経学会認定の専門医・指導医、そして日本脳卒中学会専門医であることです。脳梗塞の後遺症管理や認知症の診断、パーキンソン病といった神経難病の診療にも力を入れています。
脳卒中については脳卒中についてのページで詳しく解説しています。また、もの忘れが気になる方へのサポートも積極的に行っております。
認知症の診療については認知症についてのページをご参照ください。不安を抱えるご本人やご家族に寄り添い、共に歩んでまいります。
経験を糧にした心に寄り添う優しい医療
私の家族にも先天疾患や慢性疾患で病気治療を続けている者がおります。病気や障害と共にある生活の苦労、そして将来への不安。それらを身をもって知っているからこそ、当院を訪れる皆さまの心の痛みに寄り添い、温かい医療を提供したいと強く願っています。私たちが目指すのは、単に病気を治す場所ではなく、皆さまが心から安心できる心の拠り所としてのクリニックです。
刈谷市の地域医療に貢献するさくら中央クリニック
刈谷北高校の学校医や、刈谷市の認知症委員会、介護認定審査会への参加などを通じて、地域コミュニティの一員としての活動も続けております。また、複数の企業さまと産業医契約を結び、働く世代の皆さまのメンタルヘルスや健康管理にも深く携わっています。
医学の世界では、予後を正しく見極め適切な対策を立てることが重要です。また、病状が落ち着いた寛解状態を長く維持するために、一人ひとりのライフスタイルに合わせたアドバイスを行っています。皆さまの暮らしが、より健やかで笑顔あふれるものになるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。
院長略歴
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 1988年(昭和63年)3月 | 名古屋市立菊里高等学校 卒業 |
| 1995年(平成7年)3月 | 産業医科大学医学部 卒業 |
| 1997年(平成9年)4月 | 中部労災病院 神経内科医師 |
| 2004年(平成16年)3月 | 藤田保健衛生大学より博士(医学)学位授与 |
| 2005年(平成17年)4月 | 藤田保健衛生大学医学部 神経内科 講師 |
| 2006年(平成18年)4月 | 名古屋セントラル病院 神経内科 医長 |
| 2010年(平成22年)8月 | 上善会かりゆし病院 神経内科 科長 |
| 2013年(平成25年)4月 | 札幌ライラック病院 神経内科 副部長 兼務 |
| 2015年(平成27年)4月 | 高須病院 神経内科 部長 |
| 2023年(令和5年)4月 | さくら中央クリニック 院長就任 |
学会・専門資格
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本神経学会認定 日本神経学会専門医
- 日本神経学会認定 日本神経学会指導医
- 日本脳卒中学会専門医
- 日本医師会認定産業医
日々の健康に関するご不安や、長引く症状にお悩みの方は、どうぞお気軽に刈谷市のさくら中央クリニックへお越しください。皆さまのご来院を、心よりお待ちしております。
